2009.05.27
- プレスリリース
- 研究
本学医学研究科循環制御医学の横山詩子助教らは本研究で、心臓の線維化抑制による慢性心不全治療の開発に興味を持ち、生体内の主要なセカンドメッセンジャーであるサイクリックAMP(cAMP)の新たな標的として発見されたEpac(Exchange Protein directly Activated by cAMP)の線維化抑制効果を明らかにしました。
研究概要