本文へ移動
資料請求はこちら資料請求はこちら資料請求はこちら 資料請求はこちら

横浜市立大学 YOKOHAMA CITY UNIVERSITY

令和4年度前期国際総合科学群授業評価アンケート教員コメント

令和4年度前期国際総合科学群授業評価アンケート教員コメント

学生の皆様の授業評価アンケートへのコメントを踏まえ、担当教員が「実現可能な改善点」についてコメントを作成しました。
 下記にコメントを公開いたしますので、ご確認いただきますようお願いいたします。
 なお、担当教員が「科目名公開可能」とした科目については、該当科目名を記載しています。

1 授業進行について

(経営学入門Ⅰa) 話す速度、授業の進行スピードについて
授業終盤で早口になることや、授業のスピードが遅すぎる、早すぎるといったコメントがありました。終盤は時間の都合上駆け足になってしまうことがあったと思います。講義のボリュームをやや減らして、時間調整ができるように余裕を持った内容にしたいと思います。授業の進行スピードについては、人によって理解度に差があるので全員が満足することは難しいかもしれません。どちらかといえば、少しゆっくり、丁寧な方が良いのではと考えて進めています。授業中に進行速度や理解度を確認するように工夫します。

(科目名・教員名非公開) 時間配分について
説明やグループ・ディスカッションの時間の配分について改善すべきとのコメントがありましたので、今後は、グループ・ディスカッションの時間確保に十分に留意いたします。

(科目名・教員名非公開) 授業終盤の小レポートに十分取り組めるように、時間を確保したいと思います。

(科目名・教員名非公開)授業の時間配分について
授業と関係のない話をして時間が足りなくなり、次の時間にまわすことがあったとのコメントがありましたので、時間配分に注意したいと思います。

(科目名・教員名非公開)授業時間を超えて説明をしてしまった回があり、改善したいと思います。

(科目名・教員名非公開)授業時間について
授業時間が数分予定時間より伸びてしまうという意見がありましたので,改善して予定時間内に終わらせるようにしたいとおもいます。

(科目名・教員名非公開)ビデオの量、課題量が多かったとの指摘がありました。
参考しにて、来年度の講義計画に反映させたいと思います。
なお前年と比較して増やしているわけではありません。
また、オンデマンドの動画の長さは1コマ90分に対して、あわせて50分程度を目安にしています。

2 授業内容について

(科目名・教員名非公開)英語学入門Bと同じ内容になってしまった点について、シラバスで基礎的な内容を扱う面で英語学Bと重なる点があることを周知するとともに、より専門科目としての差異ができるよう、授業内容の見直しを図りたいと思います。

(科目名・教員名非公開)おおむね良い評価を頂けたこと、感謝しております。頂いたコメントを参考に、今後の授業に活かしていきたいと思います。ありがとうございました。
【難易度について】
ICT分野が得意な方にとっては物足りないと思われる回もあったようで、「できる人は」用の課題も設定はしていましたが、さらに一歩進んだ内容も追加で取り入れても良いかとも思いました。一方、独自内容や課題を追加していたことにって不平等との声もあり、悩ましいところです。

(科目名・教員名非公開)授業アンケートに協力してくれた受講生の皆さん、ご協力ありがとうございました。授業の全体評価として、総合的に満足できる結果を得られて、よい学びの機会を提供できたと思います。
また、「自分でも調べることで研究を深めることができた」、「皆と議論出来た点が良かった。より理解が深まった」という個別の感想がありましたので、これは今後も継続していきたいと思います。
改善点としては、「学習目標の到達」・「今後への勉学の役に立つ」・「一週間の学修」という項目の評価が低かったので、これらは早急に改善していきたい。具体的には、課題を増やすことと、基本的知識や概念のまとめを取入れて、それぞれの研究分野に応用できるようにしていきたい。

(科目名・教員名非公開) 話しづらい雰囲気に教員として、もっと細やかに気づけるようにしたいと思います。

(科目名・教員名非公開) コメント、ありがとうございます。
(1)先生の声:もう少し大きめの声で、はっきりと講義をするよう心がけます。
(2)日本語の使用:スライド中にもう少し日本語の訳や注をつけ、日英両言語での理解が深まるよう努めます。適宜、日本語での説明を加えることも可能です。遠慮せずに、お声かけください。
(3)ブレイクアウト:Zoomでの氏名の表記は各学生に委ねたいと思いますが、ディスカッションに参加したい学生はブレイクアウトに移動し、個人でタスクをしたい学生はメインルームに残るよう、もう少し丁寧に指示をするようにします。
(4)Zoomの設定:入室時のミュートの設定、確認・対応いたします。

(医療イノベーション経営管理論) 講義の難易度について
講義が少し難しかったというコメントがありました。経営学入門を履修していれば理解できる内容を心掛けていますが、医療との組み合わせの中で理解しづらい点があったかもしれません。医療を詳しく知らない人がほとんどですので、進行をゆっくりする、質問をも受け付けるなどをしてよりわかりやすい講義に改善していきます。 「科目名・教員名公開可能」

(科目名・教員名非公開) インターンシップへの配慮について
 国際商学部として、ゼミ授業でのインターンシップへの配慮について検討したいと思います。

(科目名・教員名非公開)
授業評価全体については、受講生の皆さんの総合的な満足が得られてたという結果を得られて、良い学びの機会を提供できたと思います。また、資料などが授業の理解に役立ったということで、分かりやすい資料作りは今後も継続していきます。
改善点としては、資料の準備などで授業の開始が遅くなってしまったことが多かったので、この点は改善していきます。
また、知的好奇心を刺激するような内容の工夫をさらに行っていきたいと思います。

(科目名・教員名非公開) 最終課題について
「非常にやりづらかった」とのコメントがありましたので、取り組んでいただきやすい方向に改善したいと思います。
情報量について
「一回の動画内での情報量が多い」とのコメントがありましたので、情報量を少なくしたいと思います。
課題の講評について
「前回の講義で寄せられた課題の講評に時間を割きすぎていると感じるため、もう少し短縮した方がよい」とのコメントがありましたので、もう少し短縮したいと思います。
オンデマンド形式について
「対面授業をもっと増やしてほしい」
「コロナウイルスが落ち着くまで対面での講義は難しいと思いますが、オンデマンドの授業ではなくzoomなどを活用してリアルタイムでほかの受講生と意見を交わせるようになればより扱う問題に対して深く考察ができるようになるのではないかな」とのコメントがありましたので、オンデマンドをやめて、対面授業を増やしたり、zoomなどを活用してリアルタイムでほかの受講生と意見を交わせるようにしたりしたいと思います。

(科目名・教員名非公開) 次年度からは「準備したスライドで解説」だけでなく「板書して解説」も発表形式の選択肢に入れようと思います。
皆さん熱心に参加してくれてありがとうございました。

(科目名・教員名非公開) 判例について
 判例をもう少し多く用いて説明を行います。

(行政法Ⅰ)
板書について
秩序だった板書ができていない場合があったと反省する。また、時折略字を用いることにも注意したい。
マスク着用を意識した発声に注意したい。
(行政法Ⅱ)板書について、秩序だった板書を心掛けたい。また、略字の使用については注意したい。
(科目名・教員名非公開) フィードバックがモチベーションを維持する要因になっていたとのことだったので、これからも丁寧なフィードバックを心がけたいと思います。

(科目名・教員名非公開) 音声・自己学習について
雑音を少なくする工夫を行います。自己学習の負担を減らします。

(科目名・教員名非公開) 試験について
試験方法の説明が充分伝わるよう、努めます。

(科目名・教員名非公開) オンライン小テストについて
 今後、YCU-Boardで行うオンライン小テストの試行でした。従いまして、通信トラブルについては不利益がないように配慮します。
2、3、4年のゼミ交流について
 新型コロナ感染について目処が立ちましたので、次年度からは以前のように合同ゼミなどを再開します。

(科目名・教員名非公開) 多くのポジティブなコメントありがとうございます。
また、改善すべき点については、以下のように対応したいと思います。
・配布資料の有無など、講師間のばらつきをなくすように努力します。
・オンデマンドの課題の量についてばらつきをなくすように配慮します。

(科目名・教員名非公開) 復習用の動画を残したことが好評だったようで、学生が復習をしたいという要望があることがわかり良かったと思います。

(科目名・教員名非公開) 授業の到達目標の周知・理解を初回授業に丁寧に説明したいと思います。
 

3 資料改善について

(科目名・教員名非公開) 配布資料についてもう少しビジュアル資料を混ぜながら理解促進に繋げたいと思います。

(科目名・教員名非公開) 授業資料について
さらに臨場感が持てるような資料を充実させたいと思います。

(科目名・教員名非公開) 問題の設定の詳細をもう少し述べることや、図の表記を大きく心がけたいと思います。
問題の難易度に関しても要望がありますので、初学者から理解度の高い学生まで、なるべく幅広いレベルの問題設定を行いたいと思います。
 

2024/03/15

重要なお知らせが入ります。

 テキストが入ります。