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横浜市立大学 YOKOHAMA CITY UNIVERSITY

令和5年度前期 国際総合科学群授業評価アンケート教員コメント

【教員からのコメント】令和5年度前期 国際総合科学群授業評価アンケート

  学生の皆様の授業評価アンケートへのコメントを踏まえ、担当教員が「実現可能な改善点」についてコメントを作成しました。
 下記にコメントを公開いたしますので、ご確認いただきますようお願いいたします。

1 授業進行について

科目名 コメント
教養ゼミ(クラス7) 授業での教員からの話が長いことについて:
今年からカリキュラムが変更になりましたが、それに十分対応できていなかったためと思います。いただいたコメントを受け、次年度以降、改善できるよう申し送ります。
英語学入門A/英語学A 日本語でも英語でも、声が聴きづらい、早口になりがちとのご指摘がありましたので、もう少しゆっくり大きな声で講義をするよう心掛けたいと思います。毎回、皆さんとの対話を楽しみながら講義をさせていただきました。素敵なコメントをありがとうございます。
大学院特別講義・特講(Language Education in Asia) About the balance of the lecture and interactive discussion
In response to the comment "The lectures tend to be quite long and it's hard to focus sometimes. If lectures could be less and more interaction, it would be nice. Overall, good class for those students who are interested in linguistics", I considered the balance when I taught this course, and this student mentioned about the length of lecture part.  I will ask students at the beginning of the course how they would like to study, whether to reduce the amount of the lecture and read paper outside the classroom, or have lecture in the class with the combination of the discussion with peer students like this year.
化学熱力学 「レポート課題が過去問なので、レポート締め切り日を早め、試験前に解答が欲しかった」とありました。前向きに検討します。
「説明速度が速い」というコメントがありました。説明はある程度間をとっているつもりですが、考慮します。
「授業中の問題の解答時間をもっと多くとって欲しい」というコメントがありました。解答時間を長くしても送信者の割合が低い問題もあったので、問題文の構成を再検討します(例題を入れるなど)。
動物生理学Ⅱ 授業のスピードや配布資料についてコメントがありましたので、来年度は改善したいと思います。
組織行動論 グループ・ディスカッションの時間確保について
今後、説明の仕方を工夫することで、グループ・ディスカッションの十分な時間の確保に努めたいと思います。ありがとうございました。
プレゼミA 確認テストのフォローについて,今回は授業運営の関係上できなかったので,次年度は検討していきたいと思います。
教育課程論 授業スピードについて:
少し早くなりがちなのは自覚しているので、スライドをめくるまでの時間をもう少しゆっくりするよう心がけます。
スライドの図について:
偶然ですが、すでに秋学期の講義においてスライド・レジュメともに図表の掲載を増やしています。
数学の基礎/集合・位相 授業では動画視聴、補助解説、小テストを取り入れ、効果的に学習できる仕組みを考えたつもりでした。これら3つの形態の時間配分については今後改善していきたいと思います。
代数構造論/代数学 今回の授業形態については、動画を流して補助解説を入れた新しい試みでした。今後は補助解説と動画視聴の時間配分を改善して、学習効果を高められるように工夫したいと思います。
人間科学論特講1(現代倫理学) 授業評価アンケートを丁寧に記載いただき、ありがとうございました。大変参考になりました。
本講義が修士論文作成の礎となる良い学びの機会を提供できたようで、とても嬉しく思います。また、他者の専門分野に関する事項も共に学ぶことによって、倫理学の知識が深まり、知見も広がったことでしょう。講義最初に前回の振り返りを行った点もよい復習になったことを実感できました。今後も続けていきたいと思います。
受講生が毎週十分に下調べや準備をして授業に臨んでくれたので、実際の講義がとても充実したものとなりました。
授業に関する反省点は、議論の過程で横道に逸れることが多かったので、もう少し本筋の講読を先に進めるように的確な導きができればよかったと思っています。

2 授業内容について

 
科目名 コメント
総合(講義(まちづくり学入門)

アンケート回答ありがとうございます。
多くの肯定的なコメントをいただきありがとうございます。運営に反映させていただきます。
以下、改善が必要との主要なコメントに回答します。(室温など教室の環境に関するものなどは除きます。)
・課題の締め切りが早い点。もう少しじっくり考える時間がほしい。
→これまで当日提出、翌日提出など試行錯誤してきましたが、授業内容の理解を問う形式の設問などは、当日締め切りの方が正答率が高い傾向にあります。記憶が鮮明なうちに回答したほうが知識の定着率が高いと判断して、当日の締め切りとしています。ご理解ください。
・先生によっては意味の分からない質問の課題があって、授業をきちんと受けていたら分かるような、もしくはもっと深く考えられるような質問をしてほしいと思った。
→オムニバスですのですべての教員に対してそのようなコメントがあったことは伝えます。
・全ての講義でSlidoを使用していただけると授業内でもっと質問しやすく良かったです。
→理想的にはその場で対面で質問してくれることを教員側は望んでいます。以前は、次々に手が上がって質問がでてきた年もあります。今年の1年生について、講義前半で手が上がらない傾向であると判断されたため、後半はSlidoを導入しました。ご理解ください。
・週1回の講義では足りません、もっとまちづくりを知りたいから、週何回の講義になったらいいと思いました。
→時間割上、増やすことはできません。1年後期以降の科目を楽しみにしてください。
・時々、パワーポイントが見づらい講師の方々がいた。
→なるべく前に座ると、スライドの見辛さが解消されます。また、大人数講義であることから、なるべくスライドをPDFで配布するように講師の先生にはお願いしていますので、そちらと画面を両方参照して見てもらえると良いかと思います。来年度の先生方にはコメントを伝えます。
・最後の講義でも述べていたが、まちづくりは国際的なものも存在します。なので、海外のまちづくりについても、詳しく知りたかったなと思いました。
→地域志向科目に指定されているため、横浜中心にしていますが、国際的な内容についても適宜ふれるように検討します。
・講義型授業のため仕方がないのですが一方通行な講義が比較的多いように感じました。
→大人数の入門講義であるため、その点はご理解ください。各回の質問時間で積極的に質問の手が上がるような雰囲気づくりを行いたいと思います。コメントありがとうございます。
・授業内容はとても学びになるものであり、感想フォームの提出期限が当日中であるのも妥当であると感じる。授業後に質問時間をある程度設けてくださること、スライドの機能を活用して効率的に質問を集める工夫がされている点も素晴らしく、提案は特にない。このシステムを継続していくべきだ。
→コメントありがとうございます。
・回答フォームの回答期限が当日中なのが短すぎると思った。
→回答期限を翌日以降に伸ばすと正答率が下がる傾向にあります。その日中に振り返ってもらうと、より知識が定着します。ご理解ください。
・その日の資料がアップされるのが遅く、事前に資料を読み込んでくることができない点。
→来年度担当の先生方に伝えます。
・まちづくりで、もう少しソフトな面を含めたまちづくりの事例を知りたいと思った。
→講師のラインナップもその年によって少しずつ変えています。来年度の計画づくりの参考とします。
・質問の時間をもう少し増やしてほしい。
→ご提案ありがとうございます。
・たまに喋っていてうるさい人がいる。
→残念なことですが、大人数講義であるとそうした学生がいることも確かです。SAによる見回りなども検討します。
・最後に一気にレポートを出したり、毎授業後のフォームズだけでなく、第6週など、途中で講義の内容を振り返る課題だったりがあれば、より効果的に知識が身につくのではないかと思った。
→ご提案ありがとうございます。検討します。
・終了時刻を守ってほしいです。
→講師間で共有します。ありがとうございます。

総合講義(生命科学と環境) 「課題の内容が分かりづらかった」のコメントについて、課題はYCUボード「掲示板」に説明つきで掲載、さらに講義中に解答の仕方を複数回説明しました。説明をよく聞き、他の受講者と情報を共有し、課題に取り組んでください。
「お礼について授業終了時に拍手の時間を設け、感謝の気持ちを伝えさせて欲しい」のコメントについて、司会が講義後毎回述べる謝意により気持ちを伝えています。
教養ゼミ(クラス17) 他学部の学生と知り合いになれることが教養ゼミの意義の1つと考えているので、クラス17ではグループ学習中心のシラバスを設定し、比較的良い評価が得られている。一方で、もっと頻繁にグループをシャフリングして欲しいとの意見もあるので検討したい。
教養ゼミ(クラス19) [授業時間について]
授業終了時間が超過した点について指摘がありましたので、担当教員で適切に対応できるようにしたいと思います。またグループ活動の時間を確保できるように授業計画を見直したいと思います。
[
レポートについて]
レポートの字数について他クラスと相違があるとの指摘ですが、当該クラスでは教養ゼミとして定められたレポート字数に準じています。
Practical English 23 教科書を有益に利用しながら、インタラクティブで世の中の流れに対応した授業(タイムリーなトピック、AIの有益な活用)を運営して行く所存です。
Advanced Practical EnglishⅠ (h-1) 使用した教材をより学生に分かり易くするように改善する。「伝え方」を意識して授業に臨むように致します。
情報リメディアルa/情報リテラシーa/情報コミュニケーション入門a 概ね好意的に評価して下さっていて、安心しました。Excelでのデータ分析は、得意な方と苦手な方の差が大きい傾向があり、難易度の調整が難しいところですが、しっかりと理解して下さっていたようで、安心しました。
(実現可能な改善点)
Excel
の発展的内容について:発展的内容を扱ってほしい旨のご希望がありましたので、可能な範囲内で、「できた人向けの追加ワーク」などを検討してみたいと思います。
経営学入門Ⅰb 並行科目でかつ入門科目であるため、基本は教科書に忠実にという方針は継続していくつもりです。教員独自の視点も大事であるのはごもっともですので、毎回1つずつ追加の工夫をしてみようと思い至りました。
音楽文化論 専門的になりすぎないよう「教養」を深められることに、主眼をおいていきたいと思います。
国際文化論 科目設定の目的に適った内容であったことが、自由記述の回答から確認されたように考えている。
各回ごとの開講方式については、事前に、YCU-Boardでその都度示しているが、受講生にとっては戸惑いがあったとのことなので、今後に工夫を検討したい。
都市デザイン論/景観まちづくり論 以下、改善すべき点に関するコメントです。
・スライドにも情報を書き込んでもらえると、より理解が深まる。
→来年に向けて改善を図りますが、情報を多く書き込んでしまうと、単に聞くだけの講義になってしまうので、バランスを考えて改善します。
・可能であれば、もっと多様な事例に触れてみたい。
→時間が限られていますが、増やすよう努力したいと思います。なお、社会の変化に応じて毎年、事例の入れ替えを行っています。
・出席していない人としている人との差が大きかったように感じる。
→性善説で出席せずにフォームズに回答している人がいると思っていませんでしたので、来年からは講義の最初から何らかの工夫をします。
・いくつかのトピックにおいて中立性に欠けるような主張をされていた点が気になりました。
→あくまで都市デザインや景観まちづくりの観点からコメントしています。再開発等については、それよりも経済性を優先するケースもあり、中にはプロセスが不透明な場合などもあります。そういった場合、厳し目のコメントになります。景観行政の歴史でお話ししたように、開発優先の社会に対する異議申し立てとしての市民運動が、日本の歴史的環境保全と景観行政を進化させてきたことは明白です。
中立的に感じられてなかったとしたら、私の言葉のチョイスの問題もあると思いますが、中立性はあえて意識せずに、異議申し立てをしている部分もあります。
・授業中に放映していたスライドも配布していただけるとありがたいです。
→毎回、ハンドアウトを配布しています。写真部分については、以前配布した資料が他の授業のレポートに無断転載されていただケースもあり、ある程度制限しています。ご了解ください。
物理学基礎演習A/力と運動演習 演習問題の量について、もう少し増やしても良いという意見があったので、量の調整を行いたいと思います。
Linguistics(Discourse Studies)/応用言語論a スケジュールが厳しいとのコメントがありましたので、受講生と話し合い、無理なく授業に取り組むことができるよう、課題の量やタイミングを調整していきたいと思います。
芸術入門a/芸術入門a(医学部)/課題探究科目(芸術作品を読む)a(国際総合科学部・データサイエンス学部・医学部) スライドにもう少し文字情報を入れてほしいという希望があります。なるべく希望に添うようにしたいとは思いますが、1枚のスライドにあまり多くの情報があるとかえって理解しづらいところがあるのと、授業で提示されたものに全面的に依存することのないように、といういともありますので、そのあたりを勘案して資料を作りたいと思います。
課題探究科目(現代社会の見方) たくさんのコメントをありがとうございました。皆さんと一緒に考え、展開していった夏の授業が蘇りました。最終回、1年生から4年生まで集まって議論が盛り上がっていたこと、私もとても印象的でした。もっとグループ・ディスカッションが欲しいというご意見、ありがとうございます。人数など条件依存的なところもありますが、検討したいと思います。
文化社会学B/文化社会学2 抽選方法については、次回工夫をしたいと思いますが、初回授業以降に来た人は、原則的に受講していないので、誤解があったように思います。レポートの書き方については、何度も意識的に授業内で告知していますので、聞き漏らさないようにしてください。
財務諸表分析Ⅰ

レポートの負担の件:シラバスや初回のガイダンスでもグループによるレポート提出を求めているところです。グループワークの問題点として、メンバーの関与の程度によって負担に差が生じるのは仕方のない面があります。参加意欲の低いメンバーを牽引するのも社会人基礎力を鍛える一面がありますので、前向きにとらえてほしいと思います。

・予定と行った内容が大幅に変わったことが少々気になった。:学生の理解度に応じて進度が影響を受けた面はありますが、財務諸表分析Ⅰで扱うべき内容は網羅してあると思います。
・スライド内の表などの数値が少し小さくて見えにくかったです。:資料は電子的にダウンロードできるはずなので、BYODにより拡大してみてもらえればよいかと思います。
・レポートについての説明をもっと事前に詳しくしてほしかった。:不明な点があれば、授業の後やオフィスアワーを使って質問ください。

サービス・ビジネス論Ⅱ 大人数でのグループワーク中心授業は初めてでうまくマネージできないところがありました。課題設定の仕方などを工夫して改善したいと思います。
Global Innovation Management 「発表のスライドをteamsにアップロードしていただけると助かります。」というコメントがありましたので、次年度からはシェアするようにしてみようと思います。
Global Business Administration グローバルビジネスの現場で重要になるのは、考え方や価値観の異なる人と協働しながら高い成果を出していくことです。そのためには、まず相手の意見をよく聞いた上で自分の意見を言語化してそれを相手に明確に伝える必要があります。この授業では国際経営の理論的枠組みの理解に加え、グループ討議を通じてこうしたプロセスを経験してもらうことを1つの目標にしています。皆さんがこのクラスを通じて少しでも新しい視点や経験を得ることが出来れば嬉しいです。
経済政策Ⅰ 確認テストのフォローについて,今回は授業運営の関係上できなかったので,次年度は検討していきたいと思います。
細胞生物学 ミニテストについて、「95文字以上100文字以下でまとめる毎回の課題について、時々問題の意図が分からず解答するのに苦戦した。そのため、学生に文章力を求める以前に問題文の作成をしっかり行ってもらう必要がある」とのコメントがありましたので、お答えします。
問題文だけで問題の意図がわかってしまうと、講義を受ける意味がありませんし、ChatGPT等で答えが生成できてしまうといけません。したがって、わざとわからないように作問しています。面倒かもしれませんがちゃんと講義に参加し、意図を理解した上でミニテストに答えてください。
課題提案型演習Ba/物質科学演習Ⅰ スライドなどの資料配布については、必要に応じて各先生に依頼して下さい。
教育方法・技術a※2021年度以前入学生対象/教育方法・技術(ICT活用を含む)a※2022年度以降入学生対象 授業内容及び期末レポートについて
授業デザインや期末レポートについての説明が少なくてわかりにくかったとのコメントがありましたので、具体例を示すなどして丁寧に説明したいと思います。
理科教育法Ⅱ-1 学生の言葉にあるように、「学生が自ら学ぶ仕組み」を生かした授業展開を行い、学生の資質・能力の育成を図るような授業改善を進めていく。
ただ、課題に関しては、取り組む期間や提出期日など考慮し、学生の負担に対して配慮していく。
音声言語処理/データマイニング 3年生の多くの学生の皆さんにとって、Pythonでの実践の機会はあまり多くないと思いますので、より充実したものを目指して教材を改良したいと思います。
英語科教育法Ⅰ-1/英語科教育法Ⅰ-1a Q1. 模擬授業を行う前に、実際に授業でどのような実践ができるか、動画や口頭での説明がもう少しほしかったです。
今年度は初年度であったため、具体的に提示できるものが少なかったと感じています。次年度以降は、今までの学生たちの取り組みを紹介するとともに、不明な点に関して質問を受け付け対応したいと思います。動画の作成にも取り組んでみようと思います。一方で、あまりに授業方法を提示しすぎると、一律で同じような授業になってしまい、学生の創意工夫や実際に教員になった際の実践力が身につかないと考えられるため、学生に提供する情報量についても加減が必要だと感じています。次年度以降の検討事項として取り組みたいと思います。
データ解析演習Ⅰ/データ解析演習 他の講義で習ったことの復習ができたことがよかったとコメントがありましたので、他講義との連動性を今後も重要としたいと思います。
応用倫理学(物質システム科学)/応用倫理学(物質システム科学)/応用倫理学(生命環境システム科学)/応用倫理学(生命環境システム科学) 授業評価アンケートにご協力してくれた受講生の皆さん、どうもありがとうございました。
ほとんどの受講生が初めて応用倫理学を学ぶことになったと思いますが、授業に関しても、内容に関しても、概ね満足してもらえたように嬉しく思います。「学習到達目標の達成」や「知的好奇心の刺激」、「総合的満足度」で評価してもらえたので、良い学びの機会を提供できたことを実感しました。
「今後の勉学に役立つ」という項目が低かったので、もう少し内容的に各自の研究分野に重なるようなテーマの選択をしていこうと思います。
生命環境システム科学概説Ⅱ(生命環境システム科学)/【生命ナノシステム科学研究科】生命環境システム科学概説Ⅱ(生命環境システム科学)  「講義後のレポートのフィードバックが欲しかった」とありましたが、本講義はレポートを課して無く、他の講義と混乱していると思いました。各回の学生の意見は毎回YCUボードにフィードバックしました。
 「Zoomで学生の反応のない時間、教員が辛く感じる場合は、反応ボタンでの回答をうながすとよい」と意見をもらいました。各回は司会と講義者の2人体制ですので、反応が遅く真空状態が続いても、間を持てるし、必要な時に反応ボタンを押してと聞けます。
 講義内容の一貫性に気づいてくれて、その点を高評価した人のいたこと、知れてよかったです。
 ZoomID
の一括管理、就活・キャリア、早期履修者への大学院の話題、自由なトークなど専門分野に関連する広い講義内容を、複数人が高評価したこと、知れてよかったです。
デザイン思考特論 デザイン思考の説明が哲学的でよくわからなかったというコメントがありましたので、デザイン思考とワークショップのつながりが理解できる実例を用いた安易な説明を冒頭にする講義内容に見直すようにします。
クラウドコンピューティング特論 AWSを用いた演習を組み込んだ講義内容が良かったという意見がありましたので、今後も演習形式の授業方法の時間を増やして、改善していこうと思います。
大学院特別講義(日本外交論)/日本外交論/特講(日本外交論A) 初回授業時にシラバスの説明はしたのですが、到達点については説明を抜かしたかもしれません。今後気を付けます。ディスカッションの時間については、基本的に授業の半分は確保していますので、演習ではないのですからこれ以上増やすことはできません。また、回答数が3人と少ないので、どの程度回答を参考にすればいいのか迷うところですが、学習時間が少ないようですので宿題は大目に出すことにします。

3 単位認定・成績評価基準の説明について

 
科目名 コメント 
 スポーツ文化論  Formsの使用についてコメントがありましたので、これを含めたLMSの設定について改善をはかりたいと思います。
また、採点の基準が曖昧であったとのコメントがありましたので、初回授業時に成績評価方法について丁寧に説明したいと思います。
 分子細胞医科学  「出席を授業開始前までに提出しないと出席にならない」、あるいは、「出席を授業開始前までに提出しないと遅刻になる」と話したつもりは私自身はないのですが正確には、「出席を授業開始15分以内に提出しないと欠席になる」と伝えたつもりで、この点、毎回の最初のスライドにも明記はしていました、そうした受け止めをした人がいたことは事実のようです。誤解を招くような言い方をしてしまったのかもしれません。対面とはなる2023年度は状況が変わりますが、この件に関連した連絡はより明確に伝わるよう気をつけたいと思います。

講義資料の準備についても、対面では状況もまた変わりますが、いずれにせよ、皆の講義準備に支障が及ばないように気をつけたいと思います。

 

インターンシップ実習b(国際商/
特講(海外インターンシップ)b
 単位認定について
インターンシップ科目の単位認定基準・方法について要望がありました。頂いた意見を参加として、学生がインターン参加やキャリアプランを考える契機になるように検討したいと思います。

令和5年度前期授業評価アンケート教員コメント

令和5年度前期授業評価アンケートのPDF版はこちらをご確認ください。

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2024/03/15

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