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横浜市立大学 YOKOHAMA CITY UNIVERSITY

令和6年度前期 国際総合科学群授業評価アンケート教員コメント

【教員からのコメント】令和6年度前期 国際総合科学群授業評価アンケート

  学生の皆様の授業評価アンケートへのコメントを踏まえ、担当教員が「実現可能な改善点」についてコメントを作成しました。
 下記にコメントを公開いたしますので、ご確認いただきますようお願いいたします。

1 授業進行について

科目名 コメント
地方自治論 話すスピードが若干早い/マイクの音が少し小さいとの指摘が複数ありましたので、来年度以降は改善したいと思います。
教養ゼミ(クラス16)  (実現可能な改善点)
クラス内の学生交流の機会を増やす方法について
前半7回、後半7回で班分けを行い、グループ研究をしてもらいました。これにより、他学部のグループメンバーとの交流は活発にできましたが、同じ班にならなかった半数以上のクラスメンバーとの交流機会を増やすために、次年度以降、意識的に同じ班にならなかった学生同士が交流できる授業を設けるように検討してみます。
総合講義(生命科学と環境) YCUボードのLMSとしての機能の活用を一層進めてゆきます。
フィードバックとしてYCUボード教材に載せてきた「履修者の学び一覧」は、来年度からExcelで公開します。
カメリアホールの音響を考慮し、音量調節をこまめにします。
外書講読(東南アジア)/アジア諸言語Ⅰ(タイ語) 授業終了時間を超過しないようにします。
教養ゼミ(クラス27) ・「その日のやることが全て終わってたら無理に自由時間とか作らずに帰らせてほしい」
→自由時間というのは作っておらず、グループ発表のための準備の時間だったと思います。次年度以降、その時間の使い方の説明を周知徹底したいと思います。
・「個人発表とグループ発表どちらもにする。」
→次年度は、一緒に担当する先生及び担当クラスの学生諸君の希望を聞くなどの対応をしたいと考えています。
細胞生物学 アンケートに答えてくれた学生さんにとっては、概ね満足する内容であったようで安心しました。私はどちらかというと声が大きい方だと思っていたので、声が小さいというのは意外なコメントでした。聴講者に確認するようにします。大切なところで声が小さくなるというのは、注意・注目をしてほしいという思いから無意識にでている行動かもしれません。耳をそばだてて聞いて下さい。講義の資料を毎回配布しているので、難しかったところ、聞き逃したところは各自で復習をお願いします。講義を学びのきっかけにしてください。小テストの点数を知りたいという気持ちはわかりますが、期末テストを毎回の講義で少しずつ実施し、最後に採点していると考えてもらえれば、多少は納得してもらえるかな、、、と思います。
都市解析 分野の性格から、コンピュータ操作という理系的要素と対象に対してリアリティを持った深い理解と考察を行うという文系的要素を併せ持つため、一方のアプローチを苦手とする学生も多く細かいケアが必要となる。その方法を模索し続けているが、数十名を相手に個別サポートには限界がありどうしてもすべての学生のニーズには応えられない。
コンピュータを用いたソフトウェア実習の担当の立場からいうと近年むしろ基本的なパソコン操作能力の差が広がっているように思え、操作習得のペースが異なりどうしても進行に差が出るとどうしても進行の速い者遅い者それぞれから不満が出る。
また授業全体の大きなテーマだが、上記の通り基本操作を手順どおりに進めることが求められる部分と、他方でそれを学ぶ目的である現実社会での現象の考察の部分ではデータを見極め自在に考察を行うという相反する思考を行うことを求めることになり、操作に追われて思考が硬直気味になりかかったところで柔軟な思考を求める手順を進める際に悩む学生が毎年一定数出てくることを承知で指導しているが、なお指導方法の改善が必要であると理解している。
実習部分においてはZOOMを用いて操作画面を手元で見せる方法が操作手順が伝わりやすく有効なのだが、遠隔授業を併用した際に個別サポートまでは手に負えず、画面共有ミスや音声トラブル(原因不明)など不満を招く点が出てしまった点は反省している。
プレゼミA 担当分野の性格から、コンピュータ操作という理系的要素と対象に対してリアリティを持った深い理解と考察を行うという文系的要素を併せ持つため、一方のアプローチを苦手とする学生も多く細かいケアが必要とされる。その方法を引き続き模索していきたい。
計算機数理 学生のスピードに合わせると講義がどうしても時間内に終えることができなくなるため、授業で教える量を減らし、できるだけ宿題を増やすように対策するようにします。
英語学入門A/英語学A コメント、ありがとうございます。ペアワークやディスカッションにも積極的に取り組み、充実した学びの場となったようで何よりです。声の大きさ、PPTの文字や共有について、ご意見ありがとうございます。次回以降、もう少しマイクの音量を上げ声を大きめにすること、またフィードバック時のPPT共有可否についてもクラスで話し合い、改善するよう努めます。
教養ゼミ(クラス29)
グループワークについて
学生より「先生がもう少しグループワークに介入してくれてもよかった」とのコメントがありました。来年度からは、グループワークの進捗管理や中間成果物の確認など、学生のグループワーク中に積極的に声がけるように改善いたします。
財務諸表分析Ⅱc >遠隔講義に変更になる場合は、もう少し早めに連絡をいただけると助かります。
天候など不測の事態の場合は難しいですが、予め分かっている場合は、早めに周知します。
プレゼミA 授業時間の延長について
時間内に終わらせるつもりではいるのですが、本学での授業が初めてということもあり、みなさんの参加度や、どのくらいの課題が適度な量なのかわからないこともありましたので、今学期の経験を踏まえて、今後、なるべく延長しないようにしたいと思います。
経営学入門Ⅰb 前のゼミが押したり教室間移動が長かったりという理由で、開始時刻に間に合わないことが多くなってしまいました。時間割を見直すことで改善いたします。考えさせる時間や小テストの問題については、良い塩梅を探してみます。
プレゼミA 内容の公平さについては、経営学系ではある程度統一されています。引き続き、担当教員間でFDを行なっていく予定です。持ち時間については確かに厳格に守らせた方が良かったと考えており、今後はそうしていきます。
中国文化論A (実現可能な改善点)
授業を開始するタイミングについて
資料の印刷やPCの接続に時間を要した回もあったように思います。定刻通りに始められるよう、今後は注意いたします。
中国語教養基礎Ⅰa/Ⅰb (実現可能な改善点)
声の大きさやスピードについて
参加人数に比べて教室が広かったように感じられますが、最初はマイクを使用せずに授業を進めていたことで、聞こえにくい状況も生まれていたのではないかと思われます。状況に応じて適宜マイクを使用する、受講生の反応を見ながら説明の速度を調整するなど、気を付けます。

授業を開始する時間について
機材に不慣れであったこともあり、PCの接続に時間がかかることがありました。定刻通りに始められるよう注意します。
化学熱力学 15回の時間配分がきちんと行えなく、最後早足になった点申し訳ございませんでした。今後は内容の効率化を行い配布資料の最後まで授業ができるように改善します。

扱う内容からどうしても数式で計算する部分があります。そこを学生が自発的に学んで理解するような講義方法も検討していきたいと思います。
教養ゼミ(クラス30) コメントありがとうございました。
教養ゼミ全体の進め方についてのコメントともなってますので、全体にフィードバックし、今後の改善に反映させていただきますね。
教育実習指導a/教育実習の研究a 授業時間が延びることについては,学生から多くのコメントをもらったので,ここは改善すべき点だと思いました。
授業時間が6限という遅い時間なので,定刻に終わることを心がけたいと思います。
教育課程論a ※2019年度以降適用/教育課程論a プレゼンテーション資料の共有について:
学生側のプレゼン資料については、作り手である学生側の了承が取れればお互いに見られるように、今後は共有をかけていくことにします。
英語科教育法Ⅰ-1/英語科教育法Ⅰ-1a 今学期から授業期間が半期になり、うまく授業を運営できていない印象がありました。皆さんから前向きなコメントをいただき恐縮です。スライドの文字やスクリーンの写し方を工夫して今後取り組みたいと思います。
【生命ナノシステム科学研究科】生命環境システム科学概説Ⅱ(生命環境システム科学)/生命環境システム科学概説Ⅱ(生命環境システム科学) 毎回、講義責任者が講義に出席し、受講環境を快適にし、万一にそなえたサポートを行っていますが、講義者によるzoom操作の頻繁な失敗の回がありました。受講者が不安にならないよう、一層事前準備に徹します。
【生命ナノシステム科学研究科】生体解析実習(生命環境システム科学)/生体解析実習(生命環境システム科学) 実習日の連絡について
4月初めの時点で決まっていない予定もあり後日の連絡となりました。履修登録確定日まではYCU-Boardの名簿は不十分なためメールと併用しました。学生間の交流を増やして情報を逃さないようにしてください。

2 授業内容について

 
科目名 コメント
比較社会システム論 難しい授業に、みなさんよくついてきています。理論を把握していると、現実の整理がしやすいと思います。少しでもみなさんの勉学・研究に生かせていただけたらと思います。
総合講義(横浜学事始) ・「第一回の講義に参加できなかった人には成績評価の方法がわかりづらい。」
→初回のガイダンスに必ず出席するようにとシラバスに書いておきます。

・「授業のはじめに、私たちの前回の授業の感想に対する先生の返信を読み上げてくださり、とても興味深い時間となっていますが、あまり時間をかけすぎないほうが授業の内容もスムーズに進むかと思います。ご検討のほどよろしくお願いいたします。」
→コメント(授業の感想・質問)の提出は必須としていないのですが、本学の学生は真面目な方が多く、結果コメント返信に時間がかかるようになってしまったという嬉しい悲鳴です。来年度以降は全てを読み上げるのではなく、コメント返信の時間を設定し、その中で行いたいと思います。
日本近現代史A/日本社会史 ・「第二次世界大戦前後の日本史がとても気になるので、そこをより深く知れたらいいなと思いました。」
→本授業も学生からの授業のコメント(感想・質問)が比較的多く、そのフィードバックに時間を多く割いてしまい、戦後史に十分な時間を取ることができませんでした。来年度以降は、コメント返信の時間を設定することで改善したいと思います。
インターンシップ実習/まちづくりインターンシップ実習 この授業は(就活ではなく)社会体験としてのインターンシップ先を斡旋し各自で自主的に活動させ、結果の報告を受けて評価する構成で、大半の学生が活動を楽しんでくるため満足度は高い。担当者としては数少ないトラブルの芽に対してのきめ細かい対応が最重要と考えている。
データ解析演習Ⅰa 本年度までの講義のため今後の講義でRを基礎から教えることの良さを他講義にも引き継いでいきたいと思います。
Linguistics(Discourse Studies)/応用言語論a コメント、ありがとうございます。クラスの仲間と協力しながら、難しい英語の論文をしっかりと読み込み、とてもよい研究発表ができました。引き続き、学びを楽しんでください。
経営財務論/経営財務Ⅰ シラバスの事前周知について
学内共通のWebシラバスには、独自作成のシラバス詳細Webページのリンクを掲載していましたが、周知不足だったようです。来年度からは、学内Webシラバスの記載を見直し、よりわかりやすい形でシラバス詳細Webページに誘導するように改善いたします。
演習Ⅱ >ビジコンへの参加は個人的にとても忙しいスケジュールの中取り組むことになり全く注力できず、さらに財務分析も全くしなかったので、参加の意義がよくわからなかったし、全員参加はやめてほしかったです(有志のみ参加にしてほしかった)。
回答:ゼミ説明会の際に学年横断型の学修については全員参加であることは説明済み。また、ビジコンに参加する意図、必ずしも財務分析を必須としない理由についても定例会で説明済み。その際に異論はなかったので、全員で了解しているものと認識している。反対意見があるのであれば、説明会の場や統括者であるゼミ幹に意見表明してほしかった。

>私を含めほぼ全員おそらくメンターの先輩方からスライドには情報量を多めに、といった趣旨の説明を受けたのだと思いますが、実際に発表してみると、スライドの文字量が多すぎる、という指摘をよく受けて結局どうしたらいいのか分からなかったので、お手本資料の提示をもっと早くしてほしかったです(三年前期の途中でやっと共有されました)。
回答:「情報量の多さ」=教科書の文章をそのまま書き写すことではない。教科書の内容を書き写すだけでは、「情報」量は増えない。ゼミの中では、付加価値をつけるようにと何度も伝えた。たとえば、教科書の内容に関連した資料を参照し、これを資料に掲載することで「情報量」は増すことになる。この作法ができていないと、卒論は書けないよ。
教養ゼミ(クラス28) 授業の内容について
グループワークの時間が短かったというコメントが複数ありましたので、今後、授業内容のうちグループワークに費やす時間と他の活動に費やす時間のバランスを検討したいと思います。
文理融合型実習B(医療連携) 目標は再三説明を試みたつもりですが、同時にうまく伝わっていないことも感じていました。今年度の経験を活かして、教員と学生の知識のギャップをうまく埋めながら実施していきたいです。
代数構造論/代数学 動画視聴は流しっぱなしにならないよう工夫しており、学生の理解度確認の小テストも頻繁に取り入れているため、オンデマンドとは本質的に異なる授業を展開しております。過去の動画ファイルの共有も行い、復習や解説を聞き逃した時のキャッチアップも可能なため、この授業形式に特段問題があるとは考えておりません。実際、この形式が望ましいと考える学生の声もあります。
微分と積分a(理系向け) 動画視聴は流しっぱなしにならないよう工夫しており、学生の理解度確認の小テストも頻繁に取り入れているため、オンデマンドとは本質的に異なる授業を展開しております。過去の動画ファイルの共有も行い、復習や解説を聞き逃した時のキャッチアップも可能なため、この授業形式に特段問題があるとは考えておりません。実際、この形式が望ましいと考える学生の声もあります。
日本史概説/日本史の方法 毎回冒頭に前回のおさらいとして、受講生の皆さんから寄せられた疑問・質問にお答えする時間をとりました(約20分)。質問が多かった回は進度が遅くなってしまい、シラバス通りに進まない(進めない)回が出てしまったのが問題点です。疑問点を出してくださった学生に補足説明をしていただき、さらに解説を加え、意見を募り合うことで様々な問題についての考え方をシェアでき(アクティブラーニング)、楽しいひと時なのですが、シラバス通りに進まなかったことで、最終的な学習到達目標とズレが生じてしまいました。次年度からは、この問題点を修正し、より楽しくご参加いただける授業づくりに尽力したいと思います。ご指摘ありがとうございました。
韓国・朝鮮語教養実践C 全体的に高い評価で学生の到達目標への満足度が高い結果となった。少人数のため学習レベルの差がある場合、レベルを合わせるのが大変だが、授業時間外学習を促し、今後もそれぞれのレベルを高まるようにしたい。
文化政策論 資料配布の時期を検討する
アメリカ史 2024年アメリカ大統領選の結果を受けて、私自身の読みの甘さを感じへこんでいましたが、とても嬉しいコメントをたくさんいただきありがとうございます。外国のことを学ぶことは、振り返って自分がいる社会のことを理解することでもあると改めて感じます。来年もいただいたコメントを糧に楽しく授業をしたいと思います。
生協でテキストを販売する件については、当該部署に確認して来年度は実現したいと思います。
2024年度前期授業を受けてくれたみなさん、ありがとうございました。
情報リテラシーg/情報コミュニケーション入門g/情報リメディアルg 授業内で行う課題について、多くのご意見を頂いた。中でも多かったのは、共通課題として出されたものの難易度が回によってばらつきがある件(やさしい回と難しい回の差が大きい、課題を解くのに必要な時間にばらつきがある)であった。それに対し、私が補助教材を用いて対応したことについては好意的なご意見が多かった。また、課題の難しさそのものについてや、最終課題について最終回ぎりぎりに提示された件(教員間の連絡不十分により)などについて書いている人も多かった。難しさのばらつきについては、今後、共通テキストの改訂を行うなどして情報教員全体として対応していくべき課題として行きたいと考える。また、教員間の連絡不行き届き問題ついては、情報系教員全体としてもっと連携を高めていきたいと考える。
DSリテラシーb/データ分析基礎b 課題量の多さについてぼやくコメントが複数件あったが、一方でその課題量ゆえに力が付いたという感想も頂いている。故に、この件については現状のまま「課題の多めの授業」ということで来年度以降も課題量は据え置きたいと考えている。
さらに「先生がミスしたときの言い訳が長い」という指摘も頂いた。それは素直に「申し訳なかった」と短くお詫び申し上げるしかないだろう。
経営情報論/経営情報論Ⅰ 回答者数が少ないために、母集団の代表性について信頼性が低いと思いますので、この結果を持って改善点を検討することは、なんらかの過誤を引き起こすかもしれません。アンケート結果から想像するしかありませんが、当該科目の成績評価結果は、極めて良好で、多くの受講生が優れた成績となりました。その限りでは、講義内容が簡単すぎたために不満が生じたのかもしれません。もちろん、一見すると容易に感じる概念の背後の思想などをある程度理解し、優れた課題を提出した受講生も数多く、採点していても感心させられることが多かったです。今後、オンラインのみの講義を担当することがあれば、参考にさせていただきます。ありがとうございます。
Explication of American Literary Text A たくさんのコメントをありがとうございます。取り上げる作品には身近なトピックを扱ったものなども入れられるよう工夫していきます。また、リアクションペーパーに書く内容を明確に指示していきます。今後も更に良い授業にしていけるよう、皆さんの声をできる限り反映させていきたいと思います。
英米言語文化A 学生に授業中のノートテイクをさせようと、授業中に提示する資料よりも分量を減らした結果、思いのほかの負担になってしまっていたことがわかりました。学生に配布する資料についてもう少し工夫の余地があると思いました。
振動と波動 今年度、初めて担当させて頂いたため、シラバスは前年のものをそのまま踏襲して授業内容もそれに沿って行いましたが、教える側からみてもやや盛沢山な感は否めませんでした。次年度は、やや欲張りすぎだと感じた部分は割愛して、すっきりした内容で進度を少しゆっくりできるように試みてみます。
電磁気学 今年度、初めて担当させて頂いたため、シラバスは前年のものをそのまま踏襲して授業内容もそれに沿って行いましたが、教える側からみてもやや盛沢山な感は否めませんでした。次年度は、やや欲張りすぎだと感じた部分は割愛して、すっきりした内容で進度を少しゆっくりできるように試みてみます。
イギリス文学入門/英米文学A 3つの作品を扱ったが、数が多すぎたように感じた。もう少し、専門的なことまで踏み込めるとよかった。
情報リテラシーa/情報コミュニケーション入門a/情報リメディアルa 概ね好意的に評価して下さっていて、安心しました。Excelに関するちょっとした豆知識を増やしてほしいといった声がありましたので、各所で入れられそうな箇所に追加してみたいと思います。また、応用的な内容の追加についても、余裕がある方向けワークなどをこれまでも追加してきましたが、さらに追加できる箇所などを検討してみたいと思います。
情報リテラシーf/情報コミュニケーション入門f/情報リメディアルf   概ね好意的に評価して下さっていて、安心しました。実習で作業をする際に同時にファイルを多数開きながら作業しなければならない点については、ウインドウの開き方の工夫やスマホを併用する方法など、操作アイデアを紹介できればと思います。相互評価の方法については、並び順のシャッフルなどの案を頂きましたので、可能かどうかも検討してみたいと思います。
特別活動論(総合的な学習の時間の指導を含む)a/特別活動論a パワーポイントの改善について
授業評価アンケートへのご記入ありがとうございます。学生の皆さんの熱意に応えられるよう、今後も学修内容の工夫や吟味が必要と考えています。
できれば反転学習を中心とした学修を進めたいのですが、教職課程に多くの予習時間を割けないのが現状のようですので、どうしても資料を授業中にパワーポイント等を使用して説明する機会が多くなってしまいました。
それでも、パワーポイントの分量の多さについては改善が必要と考え、後学期については手直しを行いました。ただし、まだまだ工夫の余地があるかと思われますので、さらに見直しを進めていきます。
今後も研究活動として、教職課程や教員採用の課題に取り組むとともに、教職関係だけでなく学生の皆さんの進路選択の一助となるよう、広い視野で授業を進めて行くつもりですので、不明な点や相談等があれば遠慮なくご連絡ください。
特許出願の実際(物質システム科学) 改善点は特にありませんが、学生さんにとってためになり、楽しみながら興味深く学習できるような内容に時代に応じた題材を取り上げていこうと常々思っています。
分子解析科学概説Ⅰ/【生命医科学研究科】分子解析科学概説Ⅰ シラバスについては、来年度作成時に教員間で相談し、改善に努めたいと思います。
プライマリ・ケア研究概論Ⅰ/文献評価法 学生間のDiscussionと教員側からの講義のバランスをより学習目標にあったものにしていきたいと思いました
クラウドコンピューティング特論/【DS研究科】クラウドコンピューティング特論
受講生のレベルが初心者のため問い合わせ窓口やFAQリストを作成するほうがよいとは思いますが、TA経費がないためこれが限界です。今回TAは研究室の大学院博士後期課程学生にボランティアでお願いしましたが、本質的にこのレベルの学生がいることは極めて稀であるため、たまたま今回は実施できた授業モデルとなっています。講義資料の作成を行うことで講義が継続できるように努めてみます。
実践的データサイエンス演習Ⅰ 良かった点を継続していきます。準備に対する時間の使い方について指導を補足することで宿題をする時間を増やすように指導を試みます。
デザイン思考特論 対面ワークショップとデザイン思考についての授業内容でよかった点を引き続き継続し、デザイン思考特論を実施したいと思います。受講者の自己紹介や未実施のワークショップ紹介については講義時間が8コマと限られていることから限定的にしかできない状況です。改善提案については講義内容を減らすしか時間を作り出すことができず、また、対面接触せずに、個人情報を知られることに対する参加者の違和感を生み出す恐れがあるため、限定的にしかできないと考えています。今後現在の8コマ1単位の講義内容を15コマ2単位にするなどについても検討することで、フォローができないかを検討してみます。
生物統計演習Ⅰ 授業内容と講義の内容については一定の評価を頂けている。一方で、内容の詰め込みすぎにより生徒が消化できていないことも判明した。生徒に負担をかけることにはなるが、小テストや自主学習用の自由課題を設けて理解を深める工夫が必要かもしれない。
研究倫理/Research Ethics 短期間の講義回数の中で、実務的に重要な「倫理指針」「臨床研究法」「個人情報保護」を取り扱うため、今年度は全体像を網羅的に解説することとした。
ただ、(一般的にも)混乱しやすい難しい領域であるため、情報量の多さで受講者が混乱しやすくなる傾向があるため、来年度は、もう少し量を調整することを考えたい。
他方で、初学者の方(学部生から大学院に入学された方)と実務経験ある方(倫理委員会の委員経験者)との間で、基礎知識にギャップもあるため、どちらに焦点を合わせるかという点は、講師側としても難しいところであるが、ひきつづき、模索したい。

3 施設・環境整備について

 
科目名 コメント 
物理学基礎演習A/力と運動演習 次回の参考に致します。
教室が狭いという意見があるので会場を変えたほうが良いかもしれません。
社会福祉論 冷暖房や教室設備について、初めての大学だったので知らないことが多く、学生の皆さんにはご迷惑をおかけしました。設備について協力してくださった学生さんもいらしたので、教えていただき感謝いたします。

4 全般・その他

 
科目名 コメント 
ドイツ語教養基礎Ⅰb これからも、学生のやる気を引き出しながら丁寧な授業を行っていきたい。
ドイツ語教養基礎Ⅱ これからも、教員間でより良い連携を保ちつつ、学生のモチベーションを高めることに努めたい。
教育方法・技術(ICT活用を含む)/教育方法・技術 みなさんのいろいろなお考えを聞きながら授業を進めることができて、私自身も学びの多い時間を過ごすことができました。みなさんの豊かな発想をぜひ実践に生かしていってください。ありがとうございました。
情報リテラシーb/情報コミュニケーション入門b/情報リメディアルb 出席フォームの在り方についていくつかご指摘を受けた。提出について毎回教員側から「ちゃんと出席の意味でボタン押してね」という時間がいらないという人から、Zoomで参加者確認ができるのではないかというご意見まであったが、一応、それらには意味がある。TEAMSからであればExcelデータとして取り出しやすいがZoomではそれが出来ないという問題があるし、「ちゃんと押してね」と教員が指摘しているのは押し忘れがないようにそれで出席が不利になる人がいないようにという教員側からの配慮での行動である。
最終課題について提示するのが最終回となってしまった件(教員間の認識のずれと連絡ミスにより最終回になってしまった)についての指摘も複数頂いた。この件については、来年度以降、共通課題を設定する場合、もっと事前に教員間で連絡をとっておくよう改善して行きたい。
韓国・朝鮮語教養実践A 皆様。
韓国語能力試験を受けて履歴書に書いてみませんか。
大学の交換留学生の制度を積極的に活用して、現地で学び、友人作り、異文化体験はいかがですか。
Challenge
Global Innovation Management 概ね、よい評価でほっとしています。来年度も今年度の形式で実施しようと思います。「This is an excellent professor。」というコメントはうれしかったです。
マーケティング(サテライト)
概ね好意的な評価をいただけたと思うので、今後もこの授業方針を維持していきたい。
対面ではなく遠隔での講義であったことについては、横浜~小倉という物理的な距離が原因であるので致し方ないと考える。

令和6年度前期授業評価アンケート教員コメント

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2024/03/15

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